ゲームの感想 バイオハザードre2

バイオハザードre2 レオン編クリア

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バイオハザードre2 レオン編をクリアしました。初期の方をプレイしたのは小学生くらいだったかなあと思って調べてみると初期2のリリース日は1998年でした。なんと20年前です。歳とったなあとしみじみとした気持ちになります。

初期の2を思い返してみると、印象深いのは効果音です。コツコツコツという足音や、銃撃音、ドアノブを開ける音が今も鮮明に耳に蘇ります。レオン編、クレア編、それぞれの裏、おまけ、などなどボリューム満点の傑作ゲームなのは間違いないでしょう。

 

さて、今回のバイオハザードre2 ですが、一回プレイしてるゲームだし(20年前だが)、バイオハザードは1,2,3,4,5,7と大体のところプレイしてるし、余裕だろと舐めていましたが、死にまくりました。ゾンビが中々死なないし素通りも難しいです。リッカーなんて複数いるとボスより怖いです。最初はHardcoreレベルで始めたのですが、あまりにも死んで亡者になりそう,というかむしろ敵よりこっちがゾンビ(不死人)なんじゃないかと思えてきたのでStandardでやり直しました。かなり歯ごたえのあるゲームでしたが、それはそれとして個人的にこのゲームの注目ポイントというか気になったところを挙げていこうかと思います。

 

タイラントうざすぎ問題

警察署内ではあるポイントまで進むとそれ以降長いことタイラントに追っかけ回されます。追っかけてくる敵は3の追跡者や7のジャックと他のタイトルでもいたのですが、今回は本当にしつこかったです。ずっと付きまとってくるのはやめていただきたい。タイラントにはジャックのような愛らしさもないですし、顔色悪くて気持ち悪いし本当に嫌でした。もういい歳なんで、ゆっくりゲームしたいんです。オジサンはいろんなものに追われて生きている(仕事の納期とか)んだからゲームの中くらいゆっくりさせてくれと言いたいです。

BIOHAZARD RE:2 Z タイラント

 

エイダの服装問題

レオン編にはエイダという女性が出てきます。彼女はウイルスを奪うために警察署に潜入した工作員です。スレンダーなスタイルをした東洋系の美女です。最初はコートを着ているのですが、レオンが負傷した後はそのコートをレオンに掛けてあげます。そしてコートの下から出てくるのは肌を露出した赤いドレス姿です。綺麗だと思います。ですが、まったくTPOに応じた服装じゃないのです。エイダが活躍するのは主に下水施設内ですが、ゴキブリが這い回る中で肌を露出したドレスで行動する姿はなんていうかとってもマヌケに見えます。別にコート掛けてあげる必然性も無いし(レオンが気絶してるから寝冷えしちゃいかんとでも思ったんでしょうか)。そもそも何故ドレスを着てるんでしょうかね。色仕掛けでウイルスを入手しようとでも思っていたんでしょうか。あと、所持している武器がハンドガン、弾9発のみです。ライトすら持ってないので暗い場所が見えにくくて仕方なかったです。いくらなんでも準備不足だろうと言いたいです。

BIOHAZARD RE:2 Z コート姿のエイダ

BIOHAZARD RE:2 Z コートを脱いだエイダ

 

ゲームの出来としては、4や7に比べるとゲームとして見劣りするかなとは思いますが、まあまあおもしろかったです。なにより思い出深い作品が現在のグラフィックでプレイできるってのはいいもんですね。

 

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